アトリエのテクノロジ

アトリエの支援サービスを支えている分析・検証技術を紹介します。

安全分析

安全分析は、多数の項目を一貫した判断基準で分析する必要があります。

アトリエでは、定性(文章)、定量(数値数式)の両面における分析品質を確保するため、また大規模開発の分析に対応するための自動化技術を開発しています。

また、リスクアセスメント・データベースを構築することで、一貫した判断基準の分析を提供しています。

形式手法

形式手法は、システム/ソフトウェアの仕様を記述し、数学的基盤を利用して検証する技術です。

その中でも、Bメソッドは、モデルによる仕様の記述から 数学的検証・C言語ソースコードの出力までを行える、統合開発環境「Atelier-B」が無償で公開されています。

Atelier-Bで用いるモデルはB言語で記述します。ゼロからB言語でモデルを記述するのは手間がかかるため、SysMLで作成したモデルからBモデルに変換し、自動生成するツールを開発しています。

国際規格対応

様々な国際規格に対応するために、規格用語データベースを構築しています。

また、規格を実践的に開発に生かすために、要件化技術を保有しています。